AI料金と今後
今、AIサービス企業(OpenAI,Anthropic,Googleなど)は莫大な資金をインフラと電気代に注ぎ込み、低料金でサービスをしている。現状のままでは全く黒字にもならない。そのため、今後値上げを続けていくことになる。
個人としてはバイブコーディングなどでAIがコードを書いてくれるのに慣れきっているため、手放すのは厳しい。でも、どんどん値上げされるといつか諦める日が来るかもしれない。どこまで上がればユーザーが逃げていくか。
そこで重要な選択肢になりそうなのが、ローカルLLMだ。そこでコアの働きをするのが、中国系のオープンモデルである。大手並みに高性能なのにオープンなため、誰でも無償で使用できる。動かせるハードさえ持っていれば無制限に使用することができる。
大企業が先端のAI企業サービスを使い、個人はオープンモデルを使う、となる予想が外れるか当たるか。そう遠くない未来な気もする。
今日、Github Copilotが負荷過多のためサインアップを停止した。厳しい現実が待ち受けているかもしれない。